第03回ハーバルセラピストの試験勉強方法・ゴロ【短期集中1ヶ月】

くくたる@薬剤師
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こんにちは!
くくたる(twitter)です!

●ドラッグストアで9年目

●管理薬剤師歴:3~4年、1人薬剤師歴:2年

●シニアハーバルセラピスト

●アロマテラピー検定1、2級

 

今回はハーバルセラピストの勉強範囲に含まれる、注意すべき植物科学成分とその有害反応のゴロについて紹介します。

 

「日々の健康のために続けていたら肝臓や腎臓などに負担をかけていた」

という状況は悲しいですし、取り返しのつかないことになったら大変なので、使用すべきでないものについて把握することが重要ですね!

※ゴロはすべてカバーするものではございませんが、少しでも覚えるきっかけに役立てたら嬉しいです!

第5回の注意すべき植物化学成分と有害反応のゴロ

神経毒を起こす植物化学成分

精油中のツヨン(セージに含まれる)

※精油中の成分のため、ハーブティー(食品)であれば安全と考えられています。

ゴロ:セージ強し!

セージはそのまま

強(つよ)=ツヨン

し=神経毒

発がん性のある植物化学成分

精油中のエストラゴール(バジルに含まれる)

※バジルに含まれる他の成分が発がん性物質を無毒化することが知られているため、食材として使用される分には安全と考えられています。

ゴロ:バジルゴール!

バジルはそのまま!

ゴールでエストラゴール!

バジルのバ→は→発がん性

発がん性、腎毒性のある植物化学成分

アリストロキン酸(バージニアスネークルートに含まれる)

※広防已(コウボウイ)にも含まれております。生薬の防已と間違わないよう注意!

ゴロではないですが【アリストロキン酸】【バージニアスネークルート】【発がん性と腎障害】と、それぞれ文字が多いなと思ってたらいつの間にか覚えてました!

肝障害を起こす植物化学成分

ピロリジジンアルカロイド(ボリジ、コンフリー、コルツフットに含まれる)

※すべてのピロリジジンアルカロイドに毒性があるわけではなく、私の好きなエキナセアに含まれるピロリジジンアルカロイドは毒性はないとされております。

ゴロ:ピロリぼこして肝障害!

ピロリでピロリジジンアルカロイド

ぼこしてでボリジ、コルツフット、コンフリー

私が勉強で使用している書籍

最初は問題が解けなくて心が砕けるかもしれませんが、どのようなポイントを聞かれるのかを理解するためにもまずは1周! 真剣に解いてみることをオススメします!

 

ポイントは「合っているかどうかよりも解説もしっかり読むこと」ですね! 1問あたり5択なので、少なくとも5個以上は知識が溜まりますよね!

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最後に

というわけで、今回は注意すべき植物科学成分とその有害反応のゴロについての紹介でした!

 

ハーバルセラピストの試験範囲には「消化器障害を起こす植物科学成分」もありますが、成分はタンニンで、ゴロも思いつかず、個人的には他の障害と比べると重要度が低いと考えているため除外しております。

試験勉強的に言うならば、ツヨン、エストラゴール、アリストロキン酸、ピロリジジンアルカロイド、タンニンの5つなので、他の物を知っていれば除外できるのかな…と楽観視しております。

くくたる@薬剤師
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