第02回ハーバルセラピストの試験勉強方法・ゴロ【短期集中1ヶ月】

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師
こんにちは!
くくたる(twitter)です!

●ドラッグストア併設薬局で9年目

●管理薬剤師歴:3~4年、1人薬剤師歴:2年

●ハーバルセラピスト

●アロマテラピー検定1、2級

●2022年5月シニアハーバルセラピスト合格予定

 

今回はハーバルセラピストの試験でも混乱するであろう(人への)安全性と(薬との)相互作用のゴロ合わせを紹介します!

 

「くだらないなぁー」と、軽い感じで眺めていただけたらと思います!

※ゴロはすべての範囲をカバーするものではありません! また、すべてをゴロで覚えるのも逆に大変だと思います!

 

皆様が覚えにくいと思っている領域で、少しでも覚えやすくなっていただけたら嬉しいです!

第5回のメディカルハーブの安全性・相互作用のゴロ

(人への)安全性についてのゴロ

①2b:妊婦に使用禁止

「b」がお腹が出ているイメージで覚える!

「2bのハーブはTBS!」

T:タイム

B:ブラックコホシュ

S:セージ(スギナではないことに注意!)

②2c:授乳婦に使用禁止

「2つのc」=chi chi=乳(ちち)で覚える!

④2d:特定の条件下で使用禁止

「2dだけど、3DS」

2dは3つのメディカルハーブがあるので3D

3つともすべてSから始まる、セージ、スギナ、セントジョーンズワート

 

(薬物との)相互作用のゴロ

①クラスC:薬物との相互作用が起こる

「ちょっと、待て!セントくーん!」

「ちょ」でC

「待て」はそのまま「マテ」

「セントくーん」で「セントジョーンズワート」ですね!

②クラスB:相互作用が起こり得る

「クラスB、超!頑張れ!」 

音読するとわかる(?)のですが、

「ビーちょう」→「イチョウ」

「頑張れ」→「バレリアン」ですね!

私が勉強で使用している書籍

最初は問題が解けなくて心が砕けるかもしれませんが、どのようなポイントを聞かれるのかを理解するためにもまずは1周! 真剣に解いてみることをオススメします!

 

ポイントは「合っているかどうかよりも解説もしっかり読むこと」ですね! 1問あたり5択なので、少なくとも5個以上は知識が溜まりますよね!

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最後に

というわけで、今回はメディカルハーブの安全性・相互作用についてのゴロの紹介でした!

 

メディカルハーブを学ぶ上で、健康被害を起こさないようにすることは、1番大切だと思っております!

覚えないことには始まらないのでゴロを紹介しましたが、なんで使用できないかの理由も含めて確実に覚えて、その知識を活かしていきたいですね!

くくたる@薬剤師
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