本を電子化するために必要なスキャナ、裁断機、PDF編集フリーソフト紹介【ペーパーレス】

 こんにちは! くくたるです!!

自己紹介

●ドラッグストア併設薬局で8年目

●管理薬剤師歴:3年

●1人薬剤師歴:1.5年

 先日【勉強・読書にオススメできる安価なタブレットを紹介!】という記事を紹介しましたが、今回はそのタブレットを活かすため、本のスキャン方法について記事にします。

 ちなみに、私は大学時代に使用していた青本や教科書をほぼすべてスキャン(PDF化)をしました! 青本や教科書によっては、1冊600ページを超える本も…(汗)

 なるべく安く、効率的に裁断・スキャンをするために使用したアイテムについて、今回は紹介したいと思います!

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裁断・スキャンに必要なもの

【裁断に必要なもの】

●裁断機

●カッター(100均で購入)

【スキャンに必要なもの】

●スキャナ

 用意するのはこの3つだけなんです!!

 意外と少ないと私は思いますが、皆様はどう思うでしょうか?

※スキャナとUSBデバイスを繋ぐことが出来るので、USBにスキャンしたPDFを入れてマンガ喫茶などでPCを使えば、PCがない方も出来ます!

裁断機

 私が使っているものと微妙に型番が違いますが、下記の能力は同じなので大きく変わらないと思います。

●1度に切れる枚数が10枚!

●A4サイズも対応可能!

●約2000円とお手頃!

 このあたりに魅力を感じて購入しました!

 カッターなどで1枚1枚切るよりも圧倒的に早く、また本の背表紙の固定されている部分を同じ大きさでサクサク切れるので、キレイに裁断をするには必須だと思います!

 ちなみに1度に30枚〜50枚位まとめて裁断できるものもあり、そちらはより魅力的でした!

しかし、5000円〜10000円位するので、私には高いと感じたので10枚のタイプにしましたね。

 また、あくまでもメーカー推奨なだけで、実際に使ってみると1度に20枚くらいは裁断できます!!

スキャナ

 こちらも私が使っているものと微妙に型番が違います。

 私のはADS-2000なのでその後継機ですね!

 時折紙が2重で吸い込まれてストップしたり、ゴミが入って縦線が入ることもありますが、サクサクと両面スキャンしてくれるので非常に重宝しております!!

※ゴミが入った場合は拭き取ってスキャンしなおせば縦線はなくなります!

 有名どころだとScanSnapというスキャナがあるのですが、PDF編集ソフト付きなものの4〜7万円近くするため、私はケチってこちらにしましたw

 PDFの編集はフリーソフトで行っているため、私にはさほど影響はありませんでしたが、OCR化をしたい場合にはScanSnapの付属ソフトが対応しているようなので比較ポイントになりますね!

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複合機でもいいのか?

 コピーとスキャンができる複合機で地道に1枚ずつスキャンする方法は、本1冊単位で考えると現実的ではないと考えております。

 そのため、家庭でやる分にはスキャナは必須だと思います!

数枚なら複合機でもいいと思いますけどね!

実際に裁断を行っているところ

①本の背表紙側をカッターで切り分ける!

 今回は私が愛読している週刊少年マガジンの裏側を切ってみました!

 大体で10〜20枚くらいで画像のように背表紙をカッターで切ります!

 ポイントとしては一度で決着をつけずに、何回か切れ込みを入れていく感じで切ることでしょうかね!

②切り分けた本の背表紙側を裁断機で切り、1枚1枚の紙にする!

 裁断機にセットして、上の動画のようにローラー上のカッターでサクサク切れます!

 定規のように1mm単位のメモリがついているので、切るサイズも統一できます!

③スキャナでスキャンを行う!

 最後はスキャンです!

 私はパソコンに繋いでスキャンをしており、1回で50ページ分(表裏で100ページ)スキャンしてます!!

 上の動画にある通り、この速さで両面スキャンしてくれるので、非常に重宝しております!!

 私の場合は

①表裏表紙のファイル

②1~100ページのファイル

③101~200ページのファイル

というようにPDFファイルを作り、下記に紹介するフリーソフトで合わせております!

PDFを編集するフリーソフト

 私が愛用しているPDF編集ソフトですね! 無料な点がありがたいです!!

①PDF同士の結合ができること!

②いらないページを削除できること!

③画像の回転ができること!

④1枚ずつ移動ができること!(2ページ目を18ページ目にもっていくみたいな感じ)

 非常にシンプルで、必要な能力が備わっていますね!!

※OCR化などはさすがにできませんが。

 私の使い方としては、だいたい100ページごとにスキャンしているので、

①表表紙

②1~100ページ

③101~200ページ

④裏表紙

という感じでファイルを連結させております。

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最後に

 というわけで、今回は本の裁断及びスキャンをしてペーパーレス・タブレットで見れるようにする紹介記事でした!

 本が何冊もあるとちょっとしんどいですけど、勉強の合間に集中力が切れたときとか、なんか音楽聴きながら作業したりとか、ながら作業で出来るので意外となんとかなりますw

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 ではでは!!

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